サビアンシンボル牡羊座1度vs天秤座1度

2017年7月1日

1・サビアンを絵で考えてみることについて

私はタロットが好きなのですが、絵を見てお話しがつくれるう面白さにハマった人間です。

サビアンシンボルも並べてイメージを味わい言葉にしたら面白いだろう・・・・イメージどうしがぶつかり合い、新しいイメージが響きあう。それが面白いしそれを見てあれこれ考えつながりを作るのが楽しいのです。

絵だけでサビアンを360個を直接関わってきて、いわゆるサビアン世界にイメージでドボンと浸かってきたわけですね。その混沌とした海から出ていくという・・・まさに牡羊座1度のサビアンシンボルのような様子が今このブログをはじめている状態です。

自分でみてきたイメージを思い出し、今度は言葉でサビアンの世界を紡ぎあげてみようと思います。

 

2・サビアンシンボル牡羊座1度
女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く

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sabiansymbol aries011度

地球での存在のスタート。初めてやって来るこの地球という場です。海からあがる人魚姫みたいなものかもしれません。様々な体験場であるこの地で生きようとする力。過去の記憶をふりほどいてこの世にやってくる。

生まれたての魂は地球に降り立ち、この地球の実情を知るのではないでしょうか。

私は海ではなく、あえてプールであがる風景にしました。

海だと牡羊座1度のきっぱりした感じがないんじゃないかな・・って感じたんですね。

過去と決別し過去世も捨て、いつでも新しい自分になれるような度数ではないかと思いますよ。

さてここで180度対抗の天秤座1度もみてみましょう。

3・サビアンシンボル天秤座1度:突き通す針により完璧にされた蝶

sabiansymbol Libla 01
Sabiansymbol Libla 01

客観性のスタート。天秤座は他人の目を意識して生きるサインです。蝶というのはその人の魂でもあるようですね。標本になるというのは「持っている形が見られる」ことが存在価値となります。とても明瞭に見えます。

大きな羽を派手に広げて周囲にアピールし、ピンで留められ裏も表も見られている。蝶々が羽ばたいている時はこんなはっきりみえないでしょう。ここではピン留めという行為も大事そうです。そこの定着させる。

牡羊座が「動」だとすると天秤座は「静」のエネルギーです。牡羊座が自分の意思で自分の身体を地上に持ってくるのと対照に、天秤座は他人から身体を留められています。

1度はそれぞれの旅のスタート。

牡羊座の後ろから引っ張るのは他人の目線かもしれません。そこから外れ自由に生きるのが牡羊座。いかに自分を中心でいさせるか、というのはこの現在とても難しい行為かもしれませんがそれを牡羊座は探していきます。

一方、天秤座は自撮りのようにいつも自分を周囲からみられてもいいように素敵な自分でいたいのです。永遠にそれが続くよう永遠な客観性を見つける旅が天秤座で始まります。