サビアンシンボル双子座1度vs射手座1度

2017年7月3日

1・サビアンシンボル双子座1度 静かな水に浮くガラス底のボート

sabiansymbol gemini 01
sabiansymbol gemini 01

双子座は好奇心旺盛です。というのは、世界のあらゆる事象を追いかけることのできる神経(水星)がとても働いているからなのだと思います。あれなんだろう?これなんだろう?という反射が早い。

この絵は海の中、お魚を眺めている様子です。

いろいろな色の魚があって「さかなくん」みたいなお子さんはきっと細かい形の差も記憶して差別分類していきそうです。これはポケモンのモンスターを分類し見分けたり、AKB48の女の子たちを分類し見分けたり・・ということにつながりそうです。この度数は一見似ているものを見ても、細かい違いがわかってくるのです。

たくさんの世界をみたい!それを分類したい!!そんな願いが双子座に大きくあります。

あらゆることに好奇心を持って、新鮮な目で世界をとらえる若々しい感性といえそうです。頭の中の神経はビリビリビリビリ破裂しそうかもしれません。

では対抗の180度射手座1度を見てみましょう。

 

2・サビアンシンボル射手座1度 退役軍人のキャンプファイヤー

sabiansymbol Sagittarius01
sabiansymbol Sagittarius01

若かりし頃、一緒に戦った仲間と久々に会い盛り上がっています。お互いの思い出を回想しています。

戦場という命をかけた場所ですから「ずるい」ことをした奴は、多分この仲間に入れないと思うのですよ・・・・ギリギリの生死の境で彼らは正々堂々いたのでしょう。勇気を持った人間が賞賛される。

彼らは戦うことで自分が成長できると信じています。いや自分だけではないお互いが成長できるということでもあるでしょう。そして戦うことでお互いの火のエネルギーを一緒に体験していきます。相手の火が熱すぎて火傷するかもしれないし、自分が燃えてしまうかもしれない・・・それでも火を味わい続け、永遠の強さや勇敢さを賛美しあいます。

武道系のクラブ仲間が卒業後、会って和気藹々と昔を懐かしんでいる様子にも見えてきますね。

双子座は好奇心を持って未来に体験することを今か今かと待ち構えているようです。まだ最初の若いサインで子供みたいなサインですし、未経験ゆえの初々しさを感じます。

一方、射手座はすでに経験してきたことを、回想しています。死を通り抜けて生き抜いた軍人たちですから、その経験をどうやって今後世の中に役立てていこうか考えてこうとしているのかもしれません。