サビアンシンボル獅子座2度 影響力の強さ

2017年7月27日

1・サビアンシンボル獅子座2度 おたふく風邪の流行

サビちゃ会に参加していただいたY.Oさんのサビアンシンボルです。

Sabiansymbol 10planet reading
Sabiansymbol 10planet reading

2・息を飲む緊張感

この10天体を眺めていると・・まず1番上の水泳競争のスタート前のピストルの鳴る前の緊張した空気、そして左上のハンターの狙いを定めた張り詰めた空気を感じます。この息をひそめ集中することをいつも求め続ける人なのかもしれません。

そうなると真ん中上から2番目の、不発弾もいつもその爆発するのか、それともしないのかという緊張を抱えている様子というのも感じられます。

太陽は「おたふく風邪」の流行ですから、自分の影響の強さをしっかり自覚し、喜びや自己表現をストレートに放っていくことが人生のテーマとなりますが、その上には不発弾ですから、それには鋭い緊張と、爆発させるための抜かりない準備が必要なようです。

3・人間を超えた力の世界へ飛び込む

それは左のラインにありそうです。「王家の紋章」をは馬とライオンが紋章になっています。これを作り上げるために、同じ馬が描かれている真ん中下の月は、そこにエネルギーを注ごうとしています。好きなことに、一心不乱に飛び込む潔さがあります。

また馬に乗っているシンボルは、潜在意識の暴れ馬を巧みにコントロールすることができるということでもあるでしょう。そのうち馬のエネルギーと一体化し、パワフルに突き進んでいくというエネルギーでもあるでしょう。

紋章はマークだけですから、それを実際に動かそうとしているような気がするのです。

そして左真ん中の棚上げ式は、多くの人を使って建築屋の棟梁みたいに行動する・・というところでしょう。

そのために右下の(乙女座 11度:母親の期待の鋳型にはまる少年)型などを作って合理的に「ファクトリー」のようなものを作るということにもなるのでしょうか。

多くのプロフェッショナルを使って⚪︎⚪︎組というような集団の棟梁・・がこの人物の魂の姿ではないかと思うのです。

 

4・暗い記憶の彼方に

そしてもうひとつの形として、左下の北東に向いている男がいます。これは何か暗い記憶、あの世とこの世の狭間に見た何にもない何か・・がこの人の考えの基盤にありそうです。

それをいつもいつも思い出し反芻している雰囲気もあります。(右真ん中 年をとった船長)

その見えないレベルの記憶が、もしかしたら、不発の爆弾を作り出しているのかもしれません。

でも多くの人の能力を活かしながら美しいと思うものを作り続け、⚪︎⚪︎組の作品だね・・という強い影響のある「流行」となることで、不発弾は、美しいエネルギーのつまった花火のように空高く、喜びを放っていきます。

それは王家の紋章のように、多くの人の心に忘れられない印象を刻むのではないかと思います。