《解説》サビアンシンボル牡羊座2度vs天秤座2度

2017年8月17日

1・サビアンシンボル牡羊座2度 グループを楽しませているコメディアン

Sabiansymbol Aries 02
Sabiansymbol Aries 02

コメディアンは「喜劇を演じる俳優」だそうです。

コメディアンのホロスコープを見たんですが、ローワンアトキンソン(ミスタービーン)のホロスコープ見てたら、水の元素ばっかりでした。だからあれは「じっとりべったりしつこそう」な表現なのね・・と思いましたよ。

じゃあ牡羊座ぽいコメディアンはなんだろう?って考えると、動き回って落ち着かない、あっという間に終わる体張ったドタバタ劇。日本でいう吉本新喜劇、あるいは昔のドリフターズみたいなものかな・・・。上からタライが落ちてきて・・みたいな子供受けするようなものかと思います。とても単純。

瞬発力の良さなどもありそうです。この人は生まれたばっかの赤ちゃん(牡羊座)みたいなものだから、とりあえず周囲を見てモノマネをしています。鏡のように周囲を映し出す。

浮かんだのは中川家の弟さんのイメージです。(火星牡羊座があります)

この人のイメージが強くて、この絵の人物は自分の表現を抑圧することなく解放させ、思い切りしゃべっています。

では180度対抗の天秤座2度はどうでしょうか?

 

2・サビアンシンボル天秤座2度 6番目の部族の光から7番目への変質する

 

sabiansymbol libra 02
sabiansymbol libra 02

これはなかなか難しい詩文ですね。これはシュタイナーが語っていた過去のレムリアからアトランティスまでの「人類の進化」が7段階あることから、これに関連したシンボルではないかとも言われています。

最近ではトーマスベアデンが(元陸軍大佐でミサイルや原子工学の博士・電磁波の研究も)という人が次のような人類の発達を考えているそうです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/20/news001.html

  • 第1段階:惑星・原始大気、海洋の形成
  • 第2段階:アミノ酸などの有機分子の出現
  • 第3段階:自己複製を行う高分子の出現
  • 第4段階:単細胞生物の形成
  • 第5段階:多細胞生物の形成
  • 第6段階:知的でテクロノジーを備えた種の頭脳のリンケージ
  • 第7段階:究極、つまり神のような存在

第6段階のリンケージというのはホモサピエンスの頭脳を一つにしてしまうということらしいですが、スマホの普及でそれはもう始まっていると思われますよ・・。

いろいろなやり方はありますが、この度数は人類の霊的進化を求めていく度数であると考えます。

私は単純に、第6から第7チャクラへ移行する生き方なのかと感じています。第7チャクラは頭上。第6は眉間の奥。第6を使うのもままならない人類は第5の段階で、6、7を求めるのは相当な霊的な成長が必要ですね。

私は今、気功を習っているのでそれと関連づけて考えたいのですが、下丹田(1,2,3チャクラ)、中丹田(4,5ハートチャクラ)上丹田(6,7チャクラ)、この3つをつなげるということをしていきます。

でも直接下から上につなげるのはクンダリーニのように危険。気功では「迂回ルート」というものが必要のようです。

下をあければ上があくと気功では言われています。だから気功ではまず下からしっかり作る。気の量がないと結局上とつながらないので最初は貯めることをしていきます。それが閾値を越えると、上とつながるし全身にもエネルギーが満たされていくのだと思います。

下に起こったことの反映が上に響き、上で起こったことの反映が下に響く・・。まるで鏡のように、世界は一つの事象の照り返しで起こっているのかもしれません。