About Me

2017年6月4日

作者:吉田結妃

2008年よりタロット・西洋占星術占い師をしています。

15年ぐらい前になりますが、松村潔先生のところでサビアンシンボルの絵を描く講座に出たことがあります。その時、天体10個のサビアンシンボルを絵でわかる面白さを知りました。

絵で描こうとすると、自分の10天体の中にも得意に描けるサビアンシンボルがあったり、反対にあまりよくわからないサビアンシンボルもあることが「感覚」としてわかります。

わかって描けるのと、わからないで描くのは大違い。それを絵にすると、他人にも一目でわかってしまうのです。元気だな・・、荒んでるな・・エネルギー枯渇してるな・・、相当怒ってるな・・などなど・・・そしてその人がサビアンや天体をどう扱っているのかというのも垣間見れます。それは相当に面白いことでした。

そしてシンボルというのは言葉で覚えこむのではなく、心の深い部分で理解したほうが(絵で描くなどをすることで)染み込むと思いました。そしてそれが本来の象徴を理解するやり方だと私は感じています。

また、サビアンシンボル360個をすべて絵に置き換えて、そして10天体が一覧で絵で見れるようになったら面白いし、わかりやすいだろうな、とも思っていました。

ただ・・・360個もあるしな、大変そうだな・・・って思って手をつけられずにいましたが、いろいろなご縁で360個のサビアンシンボルの絵がすべてが誕生しました。

これら360枚は、私の「視点」から切り取ったサビアンシンボルの世界の風景ではありますが、絵でわかると、言葉以前のサビアンシンボルのエネルギーが直観的に感じられると思います。

あなたの星の導き書であるホロスコープをさらに深く理解する助けになれば幸いです。

 

Posted by sabihan